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コンサルティング

実績紹介

工場やプラントの稼動異常を事前に検知する

工場、プラントから機器に至るまで、稼動状態監視では多数のセンサ情報を統合処理する必要があります。正常状態のセンサ情報群との相関を含めた相違を高感度に検出します。そのため、従来の管理幅方式と異なり、予兆段階の異常を検知することも可能です。


鋳物結果

 

製品の特性検査を自動化する

電気部品や回路部品、あるいは機械の特性検査の多くは、熟練者の経験が必要でした。MTシステムは計測値のすべての相関を利用しますので、微小な特性相違を高感度に検出します。波形特性や振動特性から有効な特徴を抽出する技術も生かされています。


特性検査

 

外観検査を自動化する

従来の外観検査では、正常品と対象品の微妙な相違を見分けることができませんでした。画像データを波形の集合と捉え、有効な特徴量を抽出することにより、従来は熟練者に依存していた検査工程を自動化、省人化することが可能となりました。


外観検査

 

振動や音の異常を精度よく判定する

従来のFFT(周波数特性の解析)やウェーブレット変換などを用いた検査では、人間の判定と異なる判定が発生するという課題がありました。波形の形状を直接に特徴化する技術とMTSの導入により、人間、特に熟練者の判定と等価で安定した判定が可能となりました。


振動検査

 

成分分析を自動化する

石油化学製品や薬剤成分の特性はスペクトル波形として得られます。基準となる特性に対して、対象が同一かどうかを判定する場合、多数存在するピークを複眼的に見る必要があります。スペクトル波形から有効な特徴量を抽出し、それらの相関も含めた処理を行うことにより、同一性を数量化することが可能となりました。


成分分析


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