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応用分野

スペクトル波形の評価

  • 成分分析や光学の分野などでは、スペクトル波形の同一性を自動評価する必要が生じます。
  • 同一と見なせるスペクトルかどうかは、筆跡鑑定と同様に人間には判定ができます。
  • 適切な特徴化手段や判定処理を見いだせないことが、自動化のネックになっていました。
  • アングルトライは、田口玄一博士が考案した波形特徴「変化量・存在量(微積分特性)」をさらに発展させ、波形一つひとつの形状情報を数値データとして抽出する技術を開発しました。
  • この特徴量とMT法とを用いることにより、基準となるスペクトル波形との一致度をマハラノビス距離として求めることができます。
  • 対象とするスペクトル波形が基準と異なる場合、どの箇所が異なっているかを診断することができます。
  • 距離計算や原因診断処理は超高速に実行されます。
解説画像
  • 上の図では左の正常波形に対して、右は赤く表示された箇所の形状が異なっています.MTシステムは類似性をマハラノビス距離で示し、原因診断により相違箇所を示します。
四角形 四角形
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