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SHWIP

画像の波形化

検査時間
<画像は輝度波形の集合>
画像データは膨大な画素で構成され、一つひとつの画素は輝度という値を持っています。
従来の画像処理技術は、画素単位での処理が中心でした.そのためコンピュータにとっても処理時間を要する課題です。
アングルトライは、画素単位であった従来の画像処理の考えを改め、画像を輝度波形の集合と捉えることにしました。 たとえば500×500画素すなわち25万画素の画像は500本の輝度波形の集合と考えたのです。


<波形集合と捉えたことの利点>
その結果、高速性や画素単位の処理では得られない検査感度を持つことができるようになりました。
画像は波形に分解されていますから、波形特徴技術を応用することができます。 傷や汚れなどの欠陥は“波形の乱れ”として検出することができます。 それぞれの波形から、変化量・存在量などの特徴を抽出し、正常画像にはないパターンがあれば、異常として検出することができます。


<特に有効な対象>
バックグラウンドに模様(パターン)がある場合でも、欠陥部を検出します。 シート部材の表面やボアサイト画像などにも威力を発揮します。 処理が高速ですから、低コストで検査システムを構築することができます。
またさらに、照明変動にも強い特性を持ちます。

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