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SHWIP

波形の特徴化技術

解析
<計測データはほとんどが波形>
機器・設備やプラントで得られた温度や圧力などのデータは、一定時間間隔で記録されます。それらは折線グラフとして示される「時系列波形」のデータです。振動や音も波形です。
さらに、薬剤や農作物の特性はスペクトル波形として表現されます。画像データも、輝度を連ねた波形の集合として扱うことができます。


<新たな特徴量・・・変化量と存在量>
田口玄一博士はMTシステム提案の際、変化量・存在量という特徴量も同時に提示されました。波形に対して標本線と呼ばれる複数の横線を引き、交点の数などを計数する方法で、シンプルな考えでありながら波形の特徴をうまく捉えることができます。つまり、周波数や振幅だけではなく、波形形状の情報も巧みに内包します。
アングルトライは、変化量・存在量を基本に、さまざまな発展形の特徴抽出技術を開発しました.MTシステムと一緒に活用することで、波形に潜むパターンを明瞭に見分けることができます。


<スペクトル波形の形状を明瞭に捉える新技術>
スペクトル波形のように、波形形状の評価が必要な場合も上記技術の応用により適切な特徴化が可能となりました。複数存在するピークの個々の形状特徴を捉え、微妙な形状相違も判別することができます。
薬剤や農作物の成分スペクトルのほか、圧力履歴曲線や電流の減衰曲線などもスペクトル波形として扱うことができ、正常波形との相違程度を数量化することができます。

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