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SHWIP

宇宙技術

JAXA
<イプシロンロケット自律診断への採用>
2013年9月14日打上げに成功したイプシロンロケットの自律検査に、アングルトライのMTシステム(MT法)が採用されました。
ロケット打ち上げ直前の膨大な検査作業を自動化し、打上げの低コスト化を実現するためです。 また、ロケットの知能化とモバイル管制という最大のセールスポイント実現の中核技術になっています。


<MTシステム採用の経緯>
ニューラルネットワーク等の人工知能を含めて、数多くのパターン処理技術が比較検討され、最終的にアングルトライのMTシステムが採用されました。
アングルトライ独自の波形特徴化技術も活用されています。電流波形の正常度評価などに利用されています。
(米田良隆、森田泰弘:MT法を用いた打上げシステムの故障診断、第55回宇宙科学技術連合講演会講演集<2011>より)


<検査性能と処理速度>
検査には極限の厳密さ、処理結果の信頼性が求められます。 従来の熟練者による検査と同等以上の信頼性と精度を短時間に求められますので、確実性のほかに処理速度の高速性が必要です。

<設備・機器監視への応用>
こうした極限の監視技術は、設備や一般の機器にもまったく同様に適用することができます。 MTシステムは、特に時間とともに推移する現象監視に適しています。

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