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ソフトウェア

MTRT-AddIns

MTシステムをExcel上で実行するアドインソフトウェアです。2013年7月からは、新たで強力な予測技術 MSR(Multiple Single Regression) 機能が追加されました。

詳しい資料はこちらから  →       MSR資料.pdf        操作動画   

製品のご注文、お問合せはat_info_sapporo@angletry.comまでお願いいたします。

MT-AddInsとMTRT-AddInsは一つのソフトウェアに統合しました。
実行される計算の種類は以下のとおりです。
MTRT-AddIns-MT MT法の入門からかなりの応用まで活用することができます。
MTRT-AddIns-TRT T法(1)RT法の解析に活用することができます。操作性を重視し、T法の機能を最大限に引き出すことができます。
MTRT-AddIns-All MT法/T法(1)/RT法/誤圧法/MSR の5種類の計算を全てこなします。
価格
品名 対項目数 価格(円:税別)
MTRT-AddIns-MT
(MT法)
127項目×10,000サンプル 49,800
250項目×10,000サンプル 128,000
511項目×10,000サンプル 198,000
MTRT-AddIns-TRT
(T法(1)+RT法)
250項目×10,000サンプル 59,800
511項目×10,000サンプル 98,000
MTRT-AddIns-All
(MT法+T法(1)
+RT法+誤圧法
+MSR)
127項目×10,000サンプル 125,000
250項目×10,000サンプル 178,000
511項目×10,000サンプル 250,000

 

    上記以外の仕様につきましては、弊社までお問い合わせください。

 

MT法の主な操作画面

 

単位空間作成

 

相関行列の表示

 

MD表示

しきい値に対して、OK/Gray/NG ごとに色分け表示されます。

 

個別診断結果の表示

MDが大きい場合、個別のデータごとに原因診断を行い、グラフ表示します。


貢献度法による原因診断結果の表示

原因診断を超高速に実行し、グラフ表示します。


原因診断結果のトレンドを表示しますので、原因の成長過程がわかります。

 

 

T法(1)の主な操作画面と結果表示画面

 

メニューの選択

メニューバーから、T法(1)またはRT法を選択し、さらに単位空間設定条件などの選択をします。

 

単位空間の自動・マニュアル設定

単位空間の設定は、出力値が既知の全データ平均を基準に自動的に求めます。マニュアル操作による変更も簡単です。あとは「計算実行」操作のみです。
全ての計算を一貫して自動計算する「自動計算」モードもあります。

 

項目重要度の評価

項目重要度の計算結果は、グラフ表示されます。特に棒グラフによって、重要度が一目で理解できます。

 

総合推定のSN比と散布図

総合推定のSN比とともに、単位データおよび信号データについて、実績値(横軸)および推定値(縦軸)の散布図が表示されます。
この散布図が直線に近いほど、良好な推定が実現できていることがわかります。

 

未知データの推定値

未知データの推定値を表示します。未知データが多数ある場合でも、高速に計算を実行します。



 

RT法(T法(3))の主な操作画面と結果表示画面

 

多次元情報の2次元への圧縮と計算経過の表示

数十〜数百項目の情報を、2次元に圧縮し、単位空間を計算します。さらに、単位データのマハラノビス距離や、その計算過程を表示します。
距離はMT法による“マハラノビス距離”ですから、単位データの距離平均値は1となり、評価が容易です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

未知データの距離計算

未知データのマハラノビス距離を計算します。
2種類のしきい値を設定することができ、距離の値によって異なったセル色で表示されますので、結果の判定が容易です。




 

MSRの主な操作画面

 

目的はT法(1)と同じですが、計算方法が異なります。多くの場合、より優れた予測式が得られます。

 

計算経過などの表示


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