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ソフトウェア

ATSpectrum

スペクトル判定ソフト スペクトルの相違度をMTシステムが数値化! 判定、調整時間を圧倒的に短縮します!

製品のご注文、お問合せはat_info_sapporo@angletry.comまでお願いいたします。

スペクトル波形は、電気・機械特性や、薬剤・素材の組成判定などで活用されています。正常か異常かの判定作業は人間の目視によることが多く、微妙な判定をいかに数値化するかが大きな課題となっていました。

当社は“MTシステム”と呼ばれる統計理論を用いて、基準となるスペクトル波形との相違を、距離として求める技術を開発しました。この距離は、波形のバランスの相違も含めた情報を含んでおり、熟練者の判断能力と同一か、それ以上の精度を有しています。

実働環境において、リアルタイムで動作するソフトウェアREM-Spectrumもご提供しております。

例:

以下の図は、ある製品の電気特性を示します。
(1)は正常な特性曲線群です。正常でもばらつきがあります。
そして、(2)は正常、(3)は異常です。熟練者はこれを判断します。
当社ソフトATSpectrumを用いると、(2)の距離は1.57、(3)は18.84という値を示します。
正常値は理論的に4以下です。

 

従来の方法:

下図は従来の代表的評価方法です。正常平均波形と対象波形との差分(黒く塗った箇所)を求め、その面積合計により判定します。しかし、この方法では正常な位相ずれも差分としてしまうため、誤認識が多くなります。下図では、技術的には左が正常で右が異常です。

価格

変数等の仕様により各種ございますので、詳細はお問い合わせください。

表示例

図のように正常波形と対象波形が、距離とともに瞬時に表示されます。対象波形が正常群の仲間と判定されれば青色表示、異なると判定されれば赤色表示されます。異常がどの箇所にあるかも瞬時に解析することができます。

そのほかの機能

3次元形状も解析することができます。地形図的な山の形状、画像の濃淡の3次元的な解析、レーザ光照射の強度分布などが正常状態にあるかどうかを瞬時解析します。


さまざまな用途
<電気製品分野>
モータ・トランスなどのインパルス試験
<機械加工分野>
圧着端子の加工圧履歴曲線の判定
圧入力履歴曲線の判定
振動スペクトルの数値判定
<製薬分野>
薬剤成分スペクトルの同一性判定
<石油化学・材料分野>
組成成分の同一性判定
<光学分野>
焦点調整状態の判定

 


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